2026年9月8日

秋の御殿場を彩る、富士山と紅葉の絶景。

藤乃煌 富士御殿場から巡る、おすすめ紅葉スポット3選

藤乃煌 富士御殿場の支配人です。夜は焚き火とバーベキュー、朝は雲海の隙間から現れる富士山——秋のグランピングは、日常を忘れる特別な時間を演出してくれます。そんな秋のご滞在に、ぜひ組み合わせていただきたいのが、御殿場ならではの「富士山×紅葉」の絶景巡りです。今回は当施設から車でアクセスしやすい紅葉スポットの中から、支配人がおすすめしたい3か所を厳選してご紹介します。ご滞在の合間に、ぜひ足を延ばしてみてください。

① 秩父宮記念公園 | 富士山と紅葉の共演を、雪化粧とともに

園内約200種のモミジ・カエデが赤や黄色に染まる秩父宮記念公園

藤乃煌からのアクセス:車で約10分

秩父宮記念公園は、藤乃煌から最も近い紅葉スポットのひとつ。11月中旬頃から、園内に植えられた約200種のモミジやカエデが徐々に色づき始め、月末になると雪化粧した富士山とモミジが競演する、まさに“奇跡の1枚”が撮れるチャンスも訪れます。2026年11月20日(金)~23日(月・祝)・27日(金)~29日(日)の8日間には紅葉のライトアップも楽しめるため、藤乃煌でのグランピングと合わせて夜の特別な散策を計画するのもおすすめです。

支配人のひと言:チェックイン前の午後や、チェックアウト後の朝の時間帯に立ち寄りやすい距離感が魅力です。日中は富士山と紅葉、夜は焚き火と満天の星——1日の中で全く異なる2つの絶景を味わえるのが、藤乃煌ステイ×秩父宮記念公園の醍醐味です。

② 東山旧岸邸 | 近代数寄屋建築を彩る、真紅のモミジ

東山旧岸邸居間からの紅葉

藤乃煌からのアクセス:車で約10分

東山旧岸邸は、岸信介元首相が晩年の17年間を過ごした近代数寄屋建築の邸宅です。紅葉の季節には、食堂前のノムラモミジと庭園奥のイロハモミジが真っ赤に染まり、建築と庭園、紅葉が織り合わさる上品な景観が広がります。

支配人のひと言:アウトドアリゾートである藤乃煌のステイと組み合わせることで、「自然の中で遊ぶ」体験と「和の建築美と静寂に浸る」体験、両極の秋の過ごし方を1日で味わえます。特に和装での写真撮影を検討されているお客様には、庭園と紅葉のコントラストが際立つこちらのスポットを強くおすすめしています。

富士山ドライブ | 標高差で紅葉前線を追いかける絶景ルート

御殿場口新五合目へと続くドライブルート。標高ごとに移り変わる紅葉が楽しめる

藤乃煌からのアクセス:車で約20〜30分(御殿場口新五合目まで)

市内から県道23号を富士山御殿場口新5合目方面へ向かうドライブルートは、約600mから約1500mまでの標高差があるため、10月上旬頃から11月上旬頃までと、他のスポットより早い時期から紅葉が楽しめるのが特徴です。モミジやカエデ、カラマツの紅葉に加え、五合目駐車場からは富士山の山肌に広がる草紅葉を遠くに眺めることもできます。

支配人のひと言:グランピングでのご滞在は自然と向き合う時間そのもの。チェックイン前に少し早起きして富士山ドライブへ出かければ、標高を上げるごとに変わる紅葉の色合いと、頂上に近づく富士山の迫力を存分に味わえます。冬季閉鎖(11月下旬〜4月下旬)前の駆け込み紅葉ドライブとして、この時期限定でご案内できるのも魅力です。

藤乃煌で、紅葉シーズンの御殿場をまるごと満喫

富士山とモミジが織りなす絶景は、御殿場という土地だからこそ楽しめる贅沢な景色です。藤乃煌 富士御殿場を拠点に、これら3つの紅葉スポットを巡る秋の御殿場旅を、ぜひこの季節にお楽しみください。ご予約・お問い合わせは、藤乃煌 富士御殿場 公式サイトまでお気軽にどうぞ。

※本記事に掲載の紅葉見頃・イベント情報は例年の目安です。最新の開催情報は各施設公式サイトをご確認ください。

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